Wings
2014年4月安保の丘から撮影したP-3C/RC-776(Bu.No.162776)は三つ又槍に赤い色付けがされているだけであるが、それでも私にとっては貴重だった。機首右側には2012年5月に飛行隊副長として就任したデビット・ブライソン中佐のネームが書き込んである。因みに飛行隊長ケネディ中佐は、VP-46の78代目の飛行隊長となるそうで歴史の長さを感じる。
2014年4月 嘉手納基地に展開していたVP-46のP-3Cで、通称チョコバー(日本人飛行機マニア独自の呼び方)をぶら下げていたVP-46所属機 はRC-121とRC-587の2機が確認できた。↑写真はRC-587
2016年1月20日 AM8:15 先週まで低気圧の為にほとんど晴れなかった嘉手納基地周辺が1月18日月曜日から天候回復。低気圧は居座っていたものの、日中は太陽に恵まれた数日となった。この時、VP-46で部隊マーキングが入っていたのは、RC-339/RC-414/RC-314の3機だけしか確認できなかった。
VP-46
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今回の嘉手納基地展開でのVP-46の所属機は、Bu.No.161121(BMUPs)/
161587(BMUPs)/161764/162314/162315/162772/162776/162999/163004の9機だそうだ。但し この上写真 RC-315(Bu.No.162315)は、尾翼右側は、ノーマークである。

↑ 同じく2017年7月撮影。大雨の中、嘉手納基地に着陸したVP-46所属のP-3C BMUPs/RC-339

P-3C BMUPs/Bu.No.161588

P-3C BMUPs/Bu.No.161339

P-3C AIP+/Bu.No.162772

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P-3C BMUPs/Bu.No.161339

P-3C BMUPs/Bu.No.161587

P-3C AIP+/Bu.No.162314

P-3C AIP+/Bu.No.162315

2014年4月沖縄県の嘉手納基地に派遣されたVP-46グレーナイツを狙って撮影に出かけた。私にとっては6年ぶりになるこの飛行隊との再会である。今回、VP-46を撮りに嘉手納に向かったのは、2014年4月10日〜11日の二日間。VP-16のP-8Aと共にエプロンに並ぶVP-46の尾翼には、期待通りほとんどマーキングが施されていた。VP-46の嘉手納基地派遣は2013年11月からである。
2014年4月11日早朝から夕方まで長時間嘉手納で徹底したアプローチ&タッチダウンの飛行訓練を行っていたRC-314、お疲れ様でした。

↑2017年7月5日16:55に嘉手納基地を離陸するVP-46のP-3C BMUPs/RC-588)

2016年1月 半年ぶりに嘉手納基地を訪れて見たら、何やら海軍エリアが2014年4月と同じような情景となっていた。VP-45のP-8Aが去った後、本来ならVP-8タイガースが嘉手納に来る予定であったが、機材が揃わなかったのか又は乗員の訓練などの問題で、再びVP-16のP-8Aが配備されていた。P-3C派遣部隊の方はVP-1と交代して、VP-46が前回のペア復活のごとく嘉手納配備されていたが、尾翼に部隊マーキングが入っている機体は少なくノーマークが目立った。チョコバーを付けている機体(BMUPs)は2機、両機共に部隊インシグニアを尾翼に付けていたが、2014年の機体とは異なりRC-414とRC-339に変わっていた。 

P-3C AIP+/Bu.No.162999